2010年2月 7日 (日)

HP更新情報

新作、こちら、桐生探偵事務所。+10『薔薇の標的 Chapter-12』アップです。
http://homepage1.nifty.com/30-06/
電波な内容でスミマセン。
これは史実とは一切関係ありません、全て僕の妄想の産物です。
元ネタは特撮ファンの皆様なら既にお気づきと思いますが、地底怪獣や大ダコが出たり、L作戦なんて展開はありませんのでご安心下さい。
ちょっと重たくなったかなと反省しています。
このシリーズでは初めての広島舞台ということもあり(暗に匂わせていただけですが。いや、一度やってみたかった)気合い(だけ)は十分です。
戦争史跡マニアという体質もあるのですが、今回の作品を綴るのに現地に赴いて慰霊碑に手を合わせて来ました。(取材してたのかよ)
娯楽作品でしかも駄文の羅列ですが、戦争の悲劇を少しだけ織り交ぜて、一人でも多くの方に知って頂こうという、僕からのメッセージでもある事をご理解ください。
 
100205_15140001
 
広島第二陸軍病院跡です。
謹んでご冥福をお祈り致します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 2日 (火)

広島輸入車ショウ2010

行って来たので、ちょっと報告。
 
100130_14410001
 
マセラティ・グランツーリスモ
 
100130_15420002
 
ジャガー
 
100130_14530001
 
100130_15350001
 
ダットサン・フェアレディ
 
100130_15310001
 
アルファ。
このおねえさんのみにターゲットを絞って、延々とかぶりつきで撮影されてる方がおられた。
ポーズまで細かく指定していた。
一周回ってまた戻ってみたら、まだ撮影されてた。
おねえさんの営業スマイルが、心なしか疲れているように見えた。
ハハハハハ…。いい加減にヤメレ。
 
おまけ。
 
100130_15330001
 
100130_15200001
 
バットモービル。旧と新。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月29日 (金)

HP更新情報

新作、こちら、桐生探偵事務所。+10『薔薇の標的 Chapter-11』アップです。
http://homepage1.nifty.com/30-06/
年末年始と遊んでいたブランクを穴埋めせんと、30-06さんは必死です。(どこまでが必死なのかよくわかりません)
今まで登場させてなかった銃器を新たに出してみたりと、気合いは十分。(僕が常に心がけている座右の銘は、「これでいいのだ」)
拓也くんと姫子ちゃんの、無敵最強珍コンビをご堪能下さい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年1月27日 (水)

突然、思い出した

その昔(本当に昔だな)国語の教科書で読んだお話。
これ、大好きだったんですよ。
タイトル… そうタイトルは…
『一切れのパン』
ぐぐってみると、ありましたね。
同世代の同士たちよ、ありがとう。
コチラで読めます。↓
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sakura/4493/hitokire.html
 
当時の記憶を思い起こすに、国語のセンコーの言やら教科書の解説やらには、「生きる希望」だの「生き抜く知恵」だの、アタリマエの差し障りのない事をぐだぐだと羅列されていたような気がします。
僕が面白いと感じたポイントは、やはり違っていて。
この物語の背景にある、当時の国際情勢やユダヤ人問題とか、そんなのに萌えまくっていた不埒なガキでした。
このスリリングでサスペンスな展開(お約束ですが、ドイツ軍=悪役)。
映画『大脱走』的なアクションはありませんが、体力勝負(ドイツ軍のライフルを奪って反撃。その後でBMWのサイドカーを飛ばして窮地を脱走。とかいう展開)が出来ない一般のしがない水夫ゆえの不安とか心細さがひしひしと伝わってきて、古典的なスパイ小説を読むのに等しい高揚感を覚えたものです。
活字離れが進む昨今。これは別に若い世代に限らず、今の全年齢に言える事です。
メディアの多様化とかもありますが、僕が思うに…
面白くない話ばかり読ませた当時の無能な文部省と教育委員会にも責任の一端があり、更に「声を出して読みなさい」と教え込んで、黙読をさせずに長時間の読書を難しいものにしてしまった教育者や親にも原因があるのではと思う訳です。(少なくとも僕の育った周囲の環境の中ではの話です。「自分は違うぞ」と仰る方は、素晴らしく幸運な方です。)
兎に角そのような人格形成の大切な時期に、出会った書物は後の思考に大きく影響を及ぼす訳で。
何より僕は、戦争の勇ましい話より、その影で犠牲になり翻弄された一般人の悲しみや苦労を題材にした話が好きなようです。
この『一切れのパン』が心に残っていたのは、当時の教科書に掲載されたお話の中で、まさに珠玉の一編だったからでしょう。
 
↓コチラにもあります。
光村図書
この挿絵が反則的に怖かったなと…
 
ちなみに学校の図書館に、大藪春彦の『ウインチェスターM70』があったのには感動しました。
きっと、寄贈されて内容もチェックしないで蔵書にしてたのかなとも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月22日 (金)

HP更新情報

新作、こちら、桐生探偵事務所。+10『薔薇の標的 Chapter-10』アップです。
なんと、今年最初の更新となります!
一ヶ月ぶりの更新です!!
いや… 年末年始と、遊び呆けていたもので…

この『薔薇の標的』。本来の予定だったら、今回のChapter-10あたりでクライマックスを迎えていた筈だったんですが。
ちょっとしたお遊びだったので、物語も簡潔にと考えていたのですが、当然無理でした。
なんかこう、書いてると楽しくなってきて、それならばと本気のお遊びモードに突入して、現在に至る。
本編よりも(すでに本編がいったいどれなのかさえも謎ですが)一層キャラ遊びが濃厚ですが、これもこのシリーズの主幹である『30-06のおもちゃ箱』というスタンスから産まれたものだとご理解下さい。
またメール等での暖かいご声援、心より感謝申し上げます。
 
あまりに青空がきれいだったので、ベンリィちゃんとお散歩。
 
100122_15050001
 
この限定カラー、青空に映えますね。
近付いてよく見ると、小キズやサビなんかで、結構ボロっちいんですが。
まあそれも味かなと。
パワーこそ無いですが、お洒落で優しくて小回りの利く素敵な相棒です。
 
http://homepage1.nifty.com/30-06/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月18日 (月)

旅・単車・飯・風呂・絶景・極楽 8

最近、ツーレポを書いてません。
単にレポートにする程の遠くに行ってないって事です。
何故か?
一般的には「寒いから」という意見が出そうですが、単純にそうでない事は、ライダー諸氏なら分かって貰えるでしょう。
ツーリングライダーにとって、暑い寒いといった常識的体感温度は関係ない。
大事なのは「如何に美しく、気持ちよく走れるか」。
これが全てです。
僕の住む地方から遠くに行くには、山を越えなくてはいけません。
そう、山間部は見事に凍結しているのです。
これでは気持ちよく走るどころか、一歩間違えば死にます。
海岸線を辿る方法もアリですが、殆どが主要幹線道路なので、かったるい渋滞に巻き込まれる事になり、これも気持ちよく走る事になりません。
ワガママなヤツですが、趣味ぐらいワガママでもいいじゃない?
でまあ、朝から晴れたので、黒い鉄馬を引っ張り出して。
 
100117_12460001
 
周防大島、道の駅から海を望む。
ここ、いつも行ってます。プチツーには最適のルートなのです。
どうだい、美しいだろ。
しっかりとした防寒装備に加え、凍結道路と突風に気をつければ、冬のツーリングは楽しい事が多いのです。
 
その一。天候が安定している。朝晴れてたら、余程でない限り一日中晴れ。夏のように突発的でピンポイントな豪雨に襲われる心配は皆無。
その二。空気がきりっと澄んでいて、空や海の青さが際だっている。大気中に黄砂や花粉が舞っていないので、他の季節では見られない絶景が堪能できます。
その三。メシがうまい。ああ、途中休憩での、湯気を立てるラーメンやうどんの有り難さよ。
その四。暑くない。当たり前。赤信号で停まった時の、あのエンジンとアスファルトからの、吐き気がするような熱気がヘルメットの中まで昇ってくる不快感ときたら…
 
他にも「虫アタックに悩まされない」とか、「厚着のおかげで、日焼けや転倒事故にもちょい安心」とか、色々ありますが。
要は「気持ちよく走る」事が出来ればいいのです。
 
100117_13520001
 
為八で大盛りラーメン。
いりこダシ、濃厚です。
 
100117_16150001
 
帰りに大規模農道にて、見事なピラミッド型の山。
陽光がバックミラーに映り込んで、カッコイイぜ。
このあたりは、ピラミッド型の山が多いのです。
周辺には古墳も多くあり、なかなかのミステリースポットです。
こんな形の良い山は、殆どが霊山として崇拝の対象になってます。
時間があれば綿密に調査してみたいのですが、麓に祠か神社がある、山中にドルメン等の巨石遺構がある、山頂に太陽石(球体の石。据えられていた跡でもよい)もしくは祭祀場がある、などの条件を満たせば、ピラミッドである可能性が高い訳です。
古来からの山岳崇拝に、密教が融合して修験道の対象になったケースもあり(この山は行者山と云います)奥が深い。
ミステリー談義はともかく(これも趣味)、僕はいつもツーリングしてる時に、雄大で何か威厳を感じさせる山を見かけると、そっと会釈をして挨拶します。
自分なりに敬意を払う訳です。
そうすると、山が優しくにっこりと微笑みかけてくれます。(妄想ぢゃなくてこれは本当ですよ。逆に自然を敵に回すと怖いですからね。)
そんな自然の中に身を置き、本当にちっぽけで矮小な自分を認識して、自分は生きているのではなく生かされているという事を考え、太古のロマンに思いを馳せて。
さて、今夜の酒の肴は何にしようかとか…
 
冬のツーリングも良いものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年1月 6日 (水)

初乗り

一週間ぶりに、Vツインエンジンに火を入れる。
今年の初乗りとなる訳で、地元をうろうろブラブラしてみる。
 
100106_15390001
 
気温は2℃。
雪がちらちら舞ってます。
吹き付ける風は、寒いを通り越して、痛い。
それでも、アクセルを開くと沸き上がってくるトルク感が楽しくて、ついつい長い間乗り回してしまう。
今年もよろしくね、相棒。
そろそろリアタイヤ、換えてやらねば。(汗)
 
100102_19410001
 
友人宅で鍋を囲む。
内容はハマグリと豆腐とキノコ類と水菜で、シンプルな塩味の湯豆腐です。
暖かい頃はアサリで作ってたんですが、今はハマグリ!
いいお出汁が出ます。
作り方は、いたって簡単。
鍋に水を入れ、煮立ったところに昆布出汁の素を溶かし込みます。
ハマグリを投入して、その上から切った豆腐、それからキノコ類と水菜を入れ、中火でコトコト。
ハマグリが口を開いたら、豆腐もいい感じに熱が通っているので、仕上げに塩を加減しながら入れて味を調える。
塩味は薄いかな?くらいが丁度いい。後で貝からの塩分と、煮詰まる事で濃くなりますので。
できあがり。
これぞ最高に美味い貝の食べ方だと、自負してます。
低カロリーで高タンパク。実に酒に合います。
翌朝は、残った汁にご飯をぶち込んで、雑炊に。
満腹満腹♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年1月 2日 (土)

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
本年もClub30-06を宜しくご贔屓の程を。
 
初詣、行きました。
地元の神社です。
いちお氏子ですから。
徒歩で行ったんですが、激寒でした。
手袋にニット帽にマフラーを鼻まで巻き、更にサングラスという、露出部分は皆無という完全防寒ぶり。
どこからどう見ても不審者です。
破魔矢持って無かったら、間違いなく通報されてました。
大晦日に積もった雪が所々に残っていて、更にちらちらと雪が舞っています。
好きだな、こういうの。
厳しい寒さの中に、なんとなく安らぎを感じる元旦でした。
 
100101_15320001
 
よく見かける、手水のつかいたマニュアル看板。
このイラストの女の子のロリータファッションが、細部に至るまでやたらと凝っている。(ヘアスタイルから、ハイソックスのリボンに至るまで完璧で、一切の手抜きがない)
制作者の心意気が伝わって来るようだ。
彼女のファッション、20年くらい前ならドン引きだろうが、現在なら逆に萌えの対象になってもいいぐらいだ。
この看板、おそらくおみくじと同じで、神社の用品備品関連のメーカーから出ているものだろうが、詳細を知りたいものだ。
“てみずちゃん”とかいう名で売り出したら、アキバあたりでブレイクするかも知れない。
しないかも知れない…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年12月30日 (水)

今年最後の忘年会はさんざ飲み食いして…

行って来ました。
定例の忘年会。
去年行ってとても好評で、今年もリクが多くて決定しちまったところ。
周防大島、沖家室島の鯛の里
 
091229_17110001
 
到着です。
お世話になります。
静かでのどかで良いところなのです。
 
091229_18100001
 
まずはお造り。
上は鯛。
手前はオコゼルゲ。(「超人バロム1」第一話、「悪魔の使い 深海魚人オコゼルゲ」参照)
鯛はもちろん、激うま。
このオコゼルゲの野郎が、ぶっさいくなツラしてるくせに淡泊でうまい。
 
091229_18370001
 
ウチワエビ。
コレを楽しみに来てるような。普段目にする事ありませんからね。
やっぱ中期の円谷プロ系怪獣(帰ってきたウルトラマン〜ウルトラマンタロウあたり)のルックスで、とってもプリティ。
 
091229_18460001
 
おなかから見ると、やっぱりヴィラ星人。
ここに切れ目を入れて貰ってるので、バリバリとまっぷたつに割って身を食すのです。
尻尾の先まで身がほくほくして、美味いことったら。
 
091229_19460001
 
アワビづくし。
刺身に、バター焼きに、素焼き。
贅沢だ…
実は手前のワタが絶品。グロですけど、マニアックで稀少な珍味です。
 
091229_20370001
 
シメは海鮮炊き込みと、ハゲのお吸い物。
死ぬ程贅沢だ…
 
言っときますけど、お料理はこれだけではないのですよ。
写メ撮ってるスキに食い尽くされそうなので、生存競争を生き抜く為に、やむなく撮れなかったものもアリ。
当日は昼飯抜いて行くという、完全なバトルモードで行かないと到底食いきれません。
それでも出されたものは尽く完食し、更にビールサーバーを空にして、日本酒一升瓶2本空にしてました。
どういう胃袋してるんだ?ワシら…
 
その後、民宿の大将交えて定例のカラオケバトルへと。
 
たまには贅沢して、壊れてみるのもいいものです。
お世話になりました。
 
おまけ。
 
091229_16550001
 
島影に沈む夕日。
美しいでしょ。
 
出発前に友人宅で乗り回していたCB。
 
091229_13440001
 
昔の出回り始めた頃の400マルチの感覚で乗ると、とんでもない目に遭う事間違いなし。
軽い。速い。
VTECが効き始めるとアカンです。
比較の対象ではありませんが、オレのVRXが如何にドン亀か…(汗)
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年12月25日 (金)

メリクリ!

クリスマスとはいえ、何も話題のない30-06さんです。
ともかく、一年経つのって早いですね。
 
091212_15290001
 
コイツと遊びはじめて、もう一年経ちました。
寒空の下、トコトコと走ってみる。
おお、やっぱりいい感じ。
 
091213_13430001
 
コイツはトコトコではなく、ドコドコって感じでしょうか。
機関車のようにしっかりと力強く、アスファルトをたぐり寄せて走ってくれます。
僕的バイクの趣向はどうも、トンガリ系よりトコトコ系が合っているみたいです。
せめて好きでやってる趣味ぐらいは、ギスギスしたくないよね。
 
091213_13590001
 
ツーリングがてら、南国ラーメンというものを食す。
真冬だからこそ、南国!
何故南国ラーメンと名が付いたのか、その由来も定かでないが、ともかく南国ラーメン。
こってりまったりのチャンポンって感じで、美味かった。
また夏にでも、汗かきながら食ってみようと思う。
 
091213_18320001
 
今日の料理自慢。
鶏鍋。
鶏肉と砂ずりと鶏キモを煮てアクを取り、野菜をブチ込み煮立ったところに、味の素の丸鶏がらスープと醤油で味をつける。(砂ずりと鶏キモは先に湯通ししておく。水2リッターに丸鶏がらスープ大さじ4杯、醤油大さじ3杯くらい。好みで加減のこと。白菜等の水分が出る野菜は、味が薄くなるので控えること)
好評でした。
酒が進む。マジやばい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«HP更新情報