旅仕様
ここんとこ書き物をサボって遊び倒し、スーパーカブ110はツーリングでいい仕事をするという事を、身を持って実証した訳です。
で、スーパーカブ110でツーリング時の最大のネック。
燃料タンクが小さい…
確かに燃費が良いので助かっているのですが、全容量4.3リットルというのは至って不安です。
完全に4.3リットル使ってしまう(昔のようにリザーブがあれば違いますが)訳にはいきません。
1~0.5リットルの余裕を残しておいても、仮にツーリング燃費で60km/Lとして、180キロ程度が限界な訳です。
街乗りならいいですよ。
ですが、山地はスタンドの所在がまばらで、ましてや日曜日ともなると休業が多いという残念感。
ガス欠は致命的です。
一台も車が通りません。
携帯電波も圏外です。
遭難します。
MAD MAX状態です。
片道分の燃料だけという、特攻玉砕ツーリングは避けたいです。
楽しく安全に帰ってこそ、趣味のツーリングなのです。
そこで、ガソリン携行缶を用意します。
僕は3リットル缶を使用しています。
3リットルもあれば、ショボいカブのタンク(汗)がほぼ満タンに。
いえ、別に好みですから。
ジープや装甲車に使用する、20リットルのジェリカンを背中に背負うという選択肢もありますが…
それはそれでお洒落過ぎです。さぞや楽しいツーリングに…

ジェリカンを背負うのは、僕は遠慮したいので。
ホームセンターでラバーシートを買って来て、両面テーブで底に貼り付ける訳です。
バイク用品は基本、ホームセンターで揃えます。(貧
ブランド物のライディングギアで身を固めるのが信条な方は、ここから先は読まないで下さい。

このように貼り付けます。
スタンドでガソリンを入れて貰う時も(自分で入れるのはNGです)、殆どの場合携行缶はコンクリートの上に置かれるので、こうしておくと底に傷が付かないで済みます。

リアキャリアに括りつけるとこうなる。
ラバーシートがキャリアに吸い付くので、保持性が抜群にアップします。
それでもガソリンは危険物です。取り扱いには十分な注意を。
この携行缶はトップケースにもすっぽり入る大きさで、ケースの隅っこに入れてもラバーシートのお陰で中でそこそこに安定しています。(収納方法にもよりますが
これで航続距離が一気に倍に。
4.3+3リットルで、通常燃費50km/Lとして、365km。
まあ、カブで一日にそれだけ走ると死にます。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)









































































































最近のコメント